30年以内に大地震が起きる確率 | コンクリート住宅「ぞうの家」

30年以内に大地震が起きる確率30年以内に大地震が起きる確率

政府の地震調査委員会は、日本列島でこれから起きる可能性のある地震の発生予測を公表しています。30年以内に大地震が起こる可能性は約90%と実に高い数値です。東海地方から首都圏までを襲うと考えられている東海地震、中部から近畿・四国にかけての広大な地域に被害が予想される南海トラフ、関東地方南部の直下を震源とする首都直下型地震などの巨大地震は今後30年以内に約90%の確率で起きると言われています。いつ起きてもおかしくない大災害。私たちは自分の命を守るために「今からできる備え」、そして「もしものときにとるべき行動」について考える必要があります。

30年以内に大地震が起きる確率

STRONG
CONCEPT

コンセプト

すべては大災害から家族の命と幸せを守るために。
日本で一番災害に強い家を多くの家族にお届けしたい。
わたしたちは、ただそれだけを真剣に考え続けています。

過去の大災害においても
地震に強い家造りが
実証されました

災害に負けない
唯一無二の“無傷”の住まい

日本は地震大国であり、いつ大きな地震が起きてもおかしくありません。
近年、想定外の規模の大災害が頻発し、住まいに求められる住性能の価値観が大きく変わろうとしています。
優れたデザイン性や快適性だけでは本当に大切な家族や財産を守ることはできません。
だからこそ私たちは、住まいの本質的な価値にこだわりました。
私たちが考える住まいの本質的な価値とは、「今」も「将来」も心から安心して暮せる家であること。
そのためには、住まいが頑丈で強固である必要があります。
だから私たちは、災害から家族を守り、百年経っても現在と変わらず、安心して住むことができる無傷の住まいを造り続けていきます。

STRONG SAFETY

大地震の被害

大地震の被害大地震の被害

30年以内の発生確率は
東海地震88%、南海トラフ70%、
首都直下70%

熊本地震を引き起こした日奈久断層の地震発生確率は0~16%という数字であったにもかかわらず発生しています。それを頭に入れたうえで、上の見出しの数字を再度ご確認ください。これは30年以内にそれぞれの地震が発生する可能性を表す数値です。先ほどの日奈久断層が最大で16%だったことを考えると、大地震が起きる可能性がいかに高いか、よくお分かりになると思います。つまり、首都圏および、東海地区、四国地方は明日にでも巨大地震が起きて不思議ではないのです。2016年5月に、海上保安庁から巨大地震の実像に迫る世界初のデータが公表されました。これは2006年から10年の歳月をかけて、南海トラフの海底でプレートがどのように移動しているかを詳細に調査したものです。静岡から九州にかけての南海トラフに沿って15か所に特殊な装置を設置し、プレートがどのように動いているかを観測しました。
その結果、15か所すべての観測点で北西方向に移動していることが判明しました。

大地震の被害大地震の被害

大地震から大切な資産を残す

「強さ」の違い

大地震の被害大地震の被害

「無傷の強さ」と
「倒壊ゼロの強さ」の
大きな違い

「倒壊ゼロの強さ」では、住む人の命と財産をしっかり守る事はできません。「無傷の強さ」こそ真の強さなのです。万が一の震災が起きても「無傷の強さ」の家なら1,000万円~2,000万円の負担がかからず大切な資産を残すこともできます。よく聞く「倒壊ゼロ」や「地震に強い家」は、大地震で一部損壊になり修繕費が500万円必要になることがあります。「無傷の強さ」の家は大地震において一部損壊もないので修繕費も不要です。

大地震の被害大地震の被害

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